【キルギス1部リーグ】2019年シーズンキルギスプレミアリーグ

こんにちは、ゆうたです。

「中央アジア」と聞いてピンと来る方は少ないのではないでしょうか?そんな中央アジアに位置するキルギスにもサッカーリーグが存在します。

今回は、そのキルギス1部リーグの2019年シーズンについて解説していきます。

参加クラブ


※Кыргызский футбольный союз Official Facebook Pageより(2019年シーズンの優勝クラブ)

2019年シーズンのキルギス1部リーグは全国リーグとなっており、キルギス全土から以下の8クラブが参加しています。

※クラブ名のリンクから各クラブの公式Facebookページに飛ぶことができます。(リンクがないクラブは見つけることができませんでした。)

※Kyrgyz Sport TV / Кыргыз Спорт ТВ Official Youtubeより(第1節のハイライト・KPL | Round 1 | Review | Dordoi – Academy-Leader)

外国籍選手枠

2019年シーズンのキルギス1部リーグの外国籍選手枠は、以下の通りです。

登録枠5人(一般外国籍の選手4人+アジア枠の選手1人)

出場枠5人(一般外国籍の選手4人+アジア枠の選手1人)

外国籍選手枠の編成

2019年シーズン終了時のキルギス1部リーグの各クラブの外国籍選手の編成は不明です。

※情報を見つけることができませんでした。

日本人選手一覧

今までプレーした日本国籍選手はいません。

順位表

2019年シーズンのキルギス1部リーグの最終順位は以下の通りです。

順位 クラブ 試合 勝ち 引分 負け 得失 勝点 備考欄
1 FC Dordoi Bishkek(※①) 28 21 3 4 +55 66 2020年シーズンAFCカップの本戦への出場権
2 FC Alay Osh 28 20 2 6 +31 62
3 FC Alga Bishkek 28 14 5 9 +12 47
4 FC Neftchi Kochkorata(※②) 28 14 4 10 +12 46 2020年シーズンAFCカップの予選への出場権
5 FC Abdysh-Ata Kan 28 11 2 15 −18 35
6 Ilbirs Bishkek FC 28 10 5 13 +3 35
7 FC Kara-Balta 28 5 4 19 −42 19
8 FC Akademija Osh 28 2 5 21 −53 11

※各クラブ、ホーム&アウェイ2周の全28試合。

※①:優勝したDordoi Bishkekは、2020年シーズンAFCカップの本戦(グループステージ)への出場権が与えられます。

※②:2019年シーズンの国内カップ戦(2019 Kyrgyzstan Cup)で優勝した、第4位のNeftchi Kochkorataに2020年シーズンAFCカップの予選2回選(予選ステージ)への出場権が与えられます。

まとめ

今回は2019年シーズンのキルギス1部リーグについて解説しました。

キルギス国籍の選手が他の国のリーグで外国籍枠選手としてプレーしている情報を結構目にします。海外思考が強いのかもしれませんね。

個人的には日本国籍選手がプレーしたことない国はいろんな意味合いでチャンスがあると思っていますし、挑戦してほしいと思っています。

このブログを読んで少しでもキルギスのサッカーに興味を持っていただけると嬉しいです。

【キルギス1部リーグ】2020年シーズンキルギスプレミアリーグ

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