【パレスチナ1部リーグ】2020~2021年シーズンウエストバンクプレミアリーグ

こんにちは、ゆうたです。

パレスチナってどこ?とぼく自身、調べる前は知りませんでした。そんなパレスチナにもサッカーリーグが存在します。

今回はそんなパレスチナ1部リーグのの2020~2021年シーズンについて解説していきます。

参加クラブ


※Palestine Football Association Official Facebokk Pageより(サッカー協会の写真)

2020~2021年シーズンのパレスチナ1部リーグは全国リーグとなっており、パレスチナ全土から以下の12クラブが参加しています。

※クラブ名のリンクから各クラブの公式Facebookページに飛ぶことができます。(リンクがないクラブは見つけることができませんでした)

Shabab Al-Dhahiriya SCTubas Clubが2019~2020年シーズンのパレスチナ2部リーグからの昇格クラブです。

【パレスチナ1部リーグ】2019~2020年シーズンウエストバンクプレミアリーグ

外国籍選手枠

2020~2021年シーズンのパレスチナ1部リーグの外国籍選手枠は不明です。

情報を見つけることができませんでした。

外国籍選手枠の編成

2020~2021年シーズンのパレスチナ1部リーグの外国籍選手枠の編成は不明です。

情報を見つけることができませんでした。

日本国籍選手一覧

今までプレーした日本国籍選手はいません。

順位表

2020~2021年シーズンのパレスチナ1部リーグの最終順位は以下の通りです。

順位 クラブ 試合 勝ち 引分 負け 得失 勝点 備考欄
1 Ahli al-Khaleel(※①) 22 16 4 2 +31 52 2022年シーズンAFCカップの本戦への出場権
2 Markaz Shabab Balata 22 13 4 5 +16 43
3 Al-Quds Hilal Club 22 9 8 5 +10 35
4 Jabal Al Mukaber Club 22 10 5 7 +5 35
5 Markaz Shabab Al-Am’ari 22 10 4 8 +7 34
6 Shabab Al-Bireh Institute 22 9 5 8 +6 32
7 Shabab Al-Dhahiriya SC 22 7 9 6 +7 30
8 Tubas Club 22 6 8 8 −13 26
9 Nadi Thaqafi Tulkarm Al-Riyadhi 22 6 6 10 −4 24
10 Nadi Shabab Alsamu Al-Riyadhi 22 4 10 8 −10 22
11 Shabab Al-Khalil SC 22 4 9 9 −7 21 2021~2022年シーズンのパレスチナ2部リーグに降格
12 Taraji Wadi Al-Nes SC 22 1 2 19 −48 5

※各クラブ、ホーム&アウェーの全22試合

※①:優勝したAhli al-Khaleelに2022年シーズンAFCカップの本戦(グループステージ)への出場権が与えられます。

※②:第11位のShabab Al-Khalil SCと第12位のTaraji Wadi Al-Nes SCは、2021~2022年シーズンのパレスチナ2部リーグに自動降格しました。

まとめ

今回は2020~2021年シーズンのパレスチナ1部リーグについて解説しました。

パレスチナを含む中東のサッカーの情報はまだまだ少ないと感じています。個人的には日本国籍選手がプレーしたことない国はいろんな意味合いでチャンスがあると思っていますし、挑戦してほしいと思っています。

このブログを読んで少しでもパレスチナのサッカーに興味を持っていただけると嬉しいです。

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