【レバノン1部リーグ】2021~2022年シーズンレバニーズプレミアリーグ

こんにちは、ゆうたです。

2020年に起きた悲しい事故である大規模な爆発事故が発生し日本でも報道されたレバノン。そんなレバノンにもサッカーリーグが存在します。

今回はそんなレバノン1部リーグの2021~2022年シーズンについて解説していきます。

参加クラブ


※Lebanon Football Guide – LFG Official Facebokk Pageより(開幕戦の対戦カード)

2021~2022年シーズンのレバノン1部リーグは全国リーグとなっており、バーレーン全土から以下の12クラブが参加しています。

※クラブ名のリンクから各クラブの公式Facebookページに飛ぶことができます。

AC SportingSagesse SCが2020~2021年シーズンレバノン2部リーグからの昇格クラブです。

【レバノン1部リーグ】2020~2021年シーズンレバニーズプレミアリーグ

外国籍選手枠

2021~2022年シーズンのレバノン1部リーグの外国籍選手枠の編成は、以下の通りです。

登録枠4人(一般外国籍の選手3人+レバノン生まれのパレスチナ国籍の選手1人)+1人(アジア枠の選手1人)

出場枠4人(一般外国籍の選手3人+レバノン生まれのパレスチナ国籍の選手1人)+1人(アジア枠の選手1人)

※AFC(アジアサッカー連盟)主催の大会に参加するクラブは4人に加えアジア枠の選手を登録し、起用することができます。そのクラブは実質5人の外国籍選手を登録できることになります。


※Lebanese Football Association Youtubeより(ハイライト映像)

外国籍選手枠の編成

2021~2022年シーズンのレバノン1部リーグの外国籍選手枠の編成は不明です。

日本国籍選手一覧

今までプレーした日本国籍選手はいません。

まとめ

今回は2021~2022年シーズンのレバノン1部リーグについて解説しました。

レバノンを含む中東のサッカーの情報はまだまだ少ないと感じています。個人的には日本国籍選手がプレーしたことない国はいろんな意味合いでチャンスがあると思っていますし、挑戦してほしいと思っています。

このブログを読んで少しでもレバノンのサッカーに興味を持っていただけると嬉しいです。

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