【バーレーン1部リーグ】2021~2022年シーズンバーレーンプレミアリーグ

こんにちは、ゆうたです。

過去にテレビで放送されたバーレーンサッカーの実況が日本語に聞こえるという番組(爆笑しました笑)で知ったバーレーンのサッカー。

今回はそんなバーレーン1部リーグの2021~2022年シーズンについて解説していきます。

参加クラブ

2021~2022年シーズンのバーレーン1部リーグは全国リーグとなっており、バーレーン全土から以下の10クラブが参加しています。

※クラブ名のリンクから各クラブの公式Facebookページに飛ぶことができます。(リンクがないクラブは情報を見つけることができませんでした)

Al Hala SCAl Khalidiya SCは、2020~2021年シーズンバーレーン2部リーグからの昇格クラブです。

【バーレーン1部リーグ】2020~2021年シーズンバーレーンプレミアリーグ

外国籍選手枠

2021~2022年シーズンのバーレーン1部リーグの外国籍選手枠の編成は、以下の通りです。

登録枠6人(一般外国籍の選手6人)

出場枠6人(一般外国籍の選手6人)

※ゴールキーパーは登録できません。

外国籍選手枠の編成

2021~2022年シーズンのバーレーン1部リーグの外国籍選手枠の編成は不明です。

情報を見つけることができませんでした。

日本国籍選手一覧

2021~2022年シーズンのバーレーン1部リーグでプレーする日本国籍選手は在籍していません。

順位表

2021~2022年シーズンのバーレーン1部リーグの最終順位は以下の通りです。

順位 クラブ 試合 勝ち 引分 負け 得失 勝点 備考欄
1 Al-Riffa SC 18 12 6 0 +23 42
2 Manama Club 18 11 6 1 +18 39
3 Al Khalidiya SC 18 8 6 4 +11 30
4 Al-Muharraq SC 18 8 3 7 +3 27
5 Al Hala SC 18 6 7 5 −3 25
6 East Riffa Club 18 6 6 6 +2 24
7 Al-Ahli Club 18 3 8 7 −11 17
8 Budaiya Club(※①) 18 5 2 11 −10 17 入れ替え戦へ
9 Al-Hidd SC(※①) 18 2 7 9 −14 13
10 Al-Najma Club(※②) 18 1 5 12 −19 8 2022~2023年シーズンのバーレーン2部リーグに降格

※各クラブ、ホーム&アウェーの全18試合

※①:第8位Budaiya Clubと第9位のAl-Hidd SCは、2021~2022年シーズンバーレーン2部リーグ第3位のクラブとのプレーオフ(入れ替え戦)へ。
→入れ替え戦の結果、Budaiya Clubは降格、Al-Hidd SCは残留。

※②:第10位のAl-Najma Clubは2022~2023年シーズンのバーレーン2部リーグに自動降格しました。

まとめ

今回は2021~2022年シーズンのバーレーン1部リーグについて解説しました。

個人的には、バーレーンを含む中東のサッカーの情報はまだまだ少ないので、逆にチャンスは多い国ではないかと感じています。

このブログを読んで少しでもバーレーンのサッカーに興味を持っていただけると嬉しいです。

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