【バーレーン1部リーグ】2018~2019年シーズンバーレーンプレミアリーグ

こんにちは、ゆうたです。

過去にテレビで放送されたバーレーンサッカーの実況が日本語に聞こえるという番組(爆笑しました笑)で知ったバーレーンのサッカー。

今回はそんなバーレーン1部リーグのの2018~2019年シーズンについて解説していきます。

参加クラブ

2018~2019年シーズンのバーレーン1部リーグは全国リーグとなっており、バーレーン全土から以下の10クラブが参加しています。

※クラブ名のリンクから各クラブの公式Facebookページに飛ぶことができます。(リンクがないクラブは情報を見つけることができませんでした)

外国籍選手枠

2018~2019年シーズンのバーレーン1部リーグの外国籍選手枠の編成は、以下の通りです。

登録枠6人(一般外国籍の選手6人)

出場枠6人(一般外国籍の選手6人)

※ゴールキーパーは登録できません。

外国籍選手枠の編成

2018~2019年シーズンのバーレーン1部リーグの外国籍選手枠の編成です。

※あくまで個人的に集めた情報での数字です。

クラブ 1 2 3 4 5 6 退団した選手
Al-Riffa Sports Club 🇳🇬 🇳🇬 🇳🇬 🇳🇬 🇸🇾 🇯🇴
Manama Club 🇧🇷 🇧🇷 🇧🇷 🇧🇷
Al-Muharraq Sports Club 🇹🇳 🇹🇳 🇱🇾 🇧🇷 🇸🇩
Al-Hidd Sports and Cultural Club 🇸🇾 🇹🇳 🇳🇬 🇾🇪 🇪🇹 🇧🇷 🇯🇴 🇸🇦
Al-Najma Club 🇸🇳 🇧🇷 🇳🇬 🇳🇬 🇸🇾
East Riffa Club 🇪🇸 🇫🇷 🇯🇴 🇯🇴 🇪🇸
Al-Shabab Club 🇸🇳 🇳🇬 🇳🇬
Al Hala Sports Club 🇧🇷 🇧🇷 🇲🇱
Budaiya Club 🇧🇷
Malkiya Sports and Cultural Club 🇬🇭

※肌色の背景はシーズン途中(開幕後の前期もしくは後期の移籍期間)に加入した選手です。

・地域別外国籍選手数

地域
アジア(6) 🇯🇴ヨルダン(3),🇸🇾シリア(2),🇾🇪イエメン(1)
アフリカ(19) 🇳🇬ナイジェリア(9),🇹🇳チュニジア(3),🇸🇳セネガル(2),🇲🇱マリ(1),🇬🇭ガーナ(1),
🇱🇾リビア(1),🇪🇹エチオピア(1)🇸🇩スーダン(1)
北中米(0)
南米(9) 🇧🇷ブラジル(9)
ヨーロッパ(2) 🇪🇸スペイン(1),🇫🇷フランス(1)

※シーズン終了時に在籍していた選手一覧のため、退団した選手は含んでいません。

外国籍選手枠の変更もあり、2017~2018年シーズンに比べアジアの国籍を持つ選手がかなり減りました。

日本国籍選手一覧

2018~2019年シーズンのバーレーン1部リーグでプレーする日本国籍選手は在籍していません。

以下、過去にプレーしたことのある選手一覧です。

内田 昂輔(ウチダ コウスケ)選手【MF】、1987年生まれ

 

この投稿をInstagramで見る

 

Kosuke Yamazaki Uchida 内田昂輔(@kosuke1002)がシェアした投稿

※内田選手のInstagramより

2016~2017年シーズンにBudaiya Clubに在籍しました。日本のJリーグの大分トリニータやFC琉球でプレー後、海外に出てモンテネグロ、オーストリア、ラオス、バーレーン、ミャンマーでのプレー経験があります。

斉藤 誠司(サイトウ セイジ)選手【MF】、1986年生まれ

2016~2017年シーズンにSitra Clubに在籍しました。16歳でブラジルに渡り18歳の時にプロ契約。その後、ポルトガル、シンガポール、ポーランド、インド、ラトビア、インドネシア、バーレーン、モンゴルでプレー後、現在はマカオリーグのChao Pak Kei Football Teamに移籍しました。

順位表

2018~2019年シーズンのバーレーン1部リーグの最終順位は以下の通りです。

順位 クラブ 試合 勝ち 引分 負け 得失 勝点 備考欄
1 Al-Riffa Sports Club 18 12 4 2 +24 40 2020年シーズンのAFCチャンピオンズリーグの予選への出場権
2 Manama Club 18 10 4 4 +11 34 2020年シーズンAFCカップの本戦への出場権
3 Al-Muharraq Sports Club 18 9 4 5 +13 31
4 Al-Hidd Sports and Cultural Club 18 8 4 6 +6 28
5 Al-Najma Club 18 8 4 6 +4 28
6 East Riffa Club 18 7 4 7 +3 25
7 Al-Shabab Club 18 5 4 9 −10 19
8 Al Hala Sports Club 18 5 4 9 −11 19 プレーオフ(入れ替え戦)へ
9 Budaiya Club 18 4 3 11 −21 15 2019~2020シーズンのバーレーン2部リーグに自動降格
10 Malkiya Sports and Cultural Club 18 4 1 13 −19 13

※各クラブ、ホーム&アウェーの全18試合

※①:優勝したAl-Riffa Sports Clubは、2020年シーズンのAFCチャンピオンズリーグの予選1回戦への出場権(敗退した場合、2020年シーズンAFCカップの本戦のグループステージに出場)が与えられます。

※②:優勝したAl-Riffa Sports Clubが2018~2019年シーズンの国内カップ戦(2018–19 Bahraini King’s Cup)でも優勝したため、第2位のManama Clubに2020年シーズンAFCカップの本戦(グループステージ)への出場権が与えられます。

※③:第8位Al-Hala Sports Clubは、2018~2019年シーズンバーレーン2部リーグ第3位のクラブとのプレーオフ(入れ替え戦)へ。

※④:第9位のBudaiya Club第10位のMalkiya Sports and Cultural Clubは2019~2020シーズンのバーレーン2部リーグに自動降格しました。

まとめ

今回は2018~2019年シーズンのバーレーン1部リーグについて解説しました。

個人的には、バーレーンを含む中東のサッカーの情報はまだまだ少ないと感じています。

このブログを読んで少しでもバーレーンのサッカーに興味を持っていただけると嬉しいです。

【バーレーン1部リーグ】2019~2020年シーズンバーレーンプレミアリーグ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA