【ACL2022】アジアチャンピオンズリーグに出場する日本人選手一覧

こんにちは、ゆうたです。

韓国のAl Hilal SFCが優勝した、2021年のアジアチャンピオンズリーグ。2022年シーズンは日本のJリーグから川崎フロンターレ、浦和レッズ、ヴィッセル神戸、横浜Fマリノスの4クラブが参加します。

他のアジアのクラブでも多くの日本人選手がプレーしており、2022年シーズンのアジアチャンピオンズリーグでもプレーする選手がいます。

今回は、2022年シーズンのアジアチャンピオンズリーグに出場する日本人選手一覧を解説していきます。


※やまじゅんのJクラブ研究室Youtubeチャンネルより(ズバリ予想! 日本勢は〇チームがGL突破!! この動画でACLグループリーグの全てが分かります!! )

予選ラウンド

Kaya FC–Iloilo(フィリピン)※ 2021年シーズンCopa Paulino Alcantara優勝

堀越 大蔵(ホリコシ ダイゾウ)選手

※堀越選手のInstagramより
ポジション:FW
生年月日:1996年9月14日生まれ
経歴:多摩大学目黒高校 – 東海大学 – アルビレックス新潟シンガポール – Kaya FC-Iloilo(フィリピン)
Kaya FC-Iloilo所属。当秋大学を卒業後、アルビレックス新潟シンガポールでプレーし、2020年シーズンからKaya F.C.-Iloiloに所属しています。

藤井 亮(フジイ リョウ)選手

ポジション:MF
生年月日:1996年8月7日生まれ
経歴:Los Angeles Galaxy II(アメリカ) – Nyköpings BIS(スウェーデン) – Global FC(フィリピン)  – Kaya FC-Iloilo(フィリピン)
Kaya FC-Iloilo所属。2021年シーズンからKaya F.C.-Iloiloに所属しています。

グループF

浦和レッズ※2021年天皇杯優勝

浦和レッズの選手一覧
※浦和レッズ公式ホームページより

Daegu FC(韓国)※2021年シーズン韓国1部リーグ第3位

鈴木 圭太(スズキ ケイタ)選手

 

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※鈴木選手のInstagramより
ポジション:DF,MF
生年月日:1997年12月20日生まれ
経歴:桃山学院高校 – FK Ibar Rožaje(モンテネグロ) – FK Berane(モンテネグロ) – FK Podgorica(モンテネグロ) – Daegu FC(韓国)
Daegu FC所属。


※DAZN Japan Youtubeより(ライオンシティ・セーラーズ×浦和レッズ|ハイライト)

グループG

Melbourne City FC(オーストラリア)※2020~2021年シーズンAリーグレギュラーシーズン優勝

遠藤 翼(エンドウ ツバサ)選手

※遠藤選手のInstagramより
ポジション:WG,ST
生年月日:1993年8月20日生まれ
経歴:JFAアカデミー福島 – Maryland Terrapins men’s soccer(アメリカ) – Toronto FC(カナダ) – Toronto FCⅡ(カナダ) – Toronto FC(カナダ) – Toronto FCⅡ(カナダ) – Toronto FC(カナダ) – Melbourne City FC(オーストラリア)
Melbourne City FC所属。

United City FC(フィリピン)※2020年シーズンフィリピン1部リーグ優勝

嶺岸 光(ミネギシ ヒカル)選手

※嶺岸選手のInstagramより
ポジション:FW/MF
生年月日:1991年6月5日生まれ
経歴:聖和学園高校 – 仙台大学 – Global FC(フィリピン)  – Pattaya United(タイ) – JL Chiangmai United(タイ) – United City FC(フィリピン)
United City FC所属。仙台大学卒業後、フィリピンリーグ3シーズン、タイで2シーズンプレーしフィリピンリーグに復帰しました。

グループH

横浜Fマリノス※2021年Jリーグ第2位

横浜Fマリノスの選手一覧
※横浜Fマリノス公式ホームページより

Jeonbuk Hyundai Motors FC(韓国)※2021年シーズン韓国1部リーグ優勝

邦本 宜裕(クニモト タカヒロ)選手

※邦本選手のInstagramより
ポジション:FW
生年月日:1997年10月8日生まれ
経歴:浦和レッズユース – アビスパ福岡 – Gyeongnam FC(韓国) – Jeonbuk Hyundai Motors FC(韓国)
韓国1部リーグJeonbuk Hyundai Motors FC所属。浦和レッズユースでプレー後、日本のJリーグの福岡でプレー後、2018年シーズンから韓国でプレーしています。U-17~20日本代表経験あり。

グループI

川崎フロンターレ

川崎フロンターレの選手一覧
※川崎フロンターレの公式ホームページより

Ulsan Hyundai FC(韓国)※2021年シーズン韓国1部リーグ第2位

天野 純(アマノ ジュン)選手

ポジション:MF
生年月日:1991年7月19日生まれ
経歴:横浜Fマリノスユース – 順天堂大学 – 横浜Fマリノス – Sporting Lokeren(ベルギー) – 横浜Fマリノス – Ulsan Hyundai FC(韓国)
Ulsan Hyundai FC所属。順天堂大学を卒業後、ユース時代に過ごした横浜Fマリノスに加入し、ベルギーでのプレーも経験し、2022年から韓国でプレーしています。日本A代表経験あり。


※DAZN Japan Youtubeより(川崎フロンターレ×蔚山現代|ハイライト)

グループJ

ヴィッセル神戸※2021年Jリーグ第3位

ヴィッセル神戸の選手一覧
※ヴィッセル神戸の公式ホームページより

Chiangrai United FC(タイ)※2020~2021年タイFAカップ優勝

加藤 恒平(カトウ コウヘイ)選手

 

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※加藤選手のInstagramより
ポジション:MF
生年月日:1989年6月14日生まれ
経歴:千葉U-18 – 立命館大学 – FC町田ゼルビア – FK Rudar Pljevlja(モンテネグロ) – TS Podbeskidzie Bielsko-Biała(ポーランド) – PFC Beroe Stara Zagora(ブルガリア) – サガン鳥栖 – RTS Widzew Łódź(ポーランド) – St Joseph’s FC(ジブラルタル) – FK Iskra Danilovgrad(モンテネグロ) – FK Podgorica(モンテネグロ) – FK Iskra Danilovgrad(モンテネグロ) – Anadia FC(ポルトガル) – Chiangrai United FC(タイ)
Chiangrai United FC所属。

廣田 隆治(ヒロタ リュウジ)選手

※廣田選手のInstagramより
ポジション:MF
生年月日:1993年7月16日生まれ
経歴:ヴィッセル神戸U-18 – ヴィッセル神戸 – FC岐阜 – ヴィッセル神戸 – ガイナーレ鳥取 – ヴィッセル神戸 – ガイナーレ鳥取 – レノファ山口 – いわてグルージャ盛岡 – ヴィアティン三重 – Chiang Rai City FC(タイ) – Chiangrai United FC(タイ)
Chiangrai United FC所属。

まとめ

今回は2022年シーズンのアジアチャンピオンズリーグに出場する日本人選手一覧を解説しました。

新型コロナウイルスの影響でセントラル開催となった2022年シーズンのアジアチャンピオンズリーグ。Jリーグのクラブのみならず、他のクラブに所属する日本人選手の活躍が楽しみです。

このブログをきっかけにJリーグのクラブから出場する選手はもちろんですが、それ以外の国のクラブでプレーする日本人選手のことも興味を持ってもらえると嬉しいです。

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