【モンゴル1部リーグ】2020年シーズンモンゴルナショナルプレミアリーグ

こんにちは、ゆうたです。

モンゴルと聞いて相撲を思い浮かべる人は多いのでないでしょうか。そんなモンゴルにもサッカーリーグが存在し、多くの日本国籍選手がプレーしています。

今回はそんなモンゴル1部リーグの2020年シーズンについて解説していきます。

参加クラブ

2020年シーズンのモンゴル1部リーグは全国リーグとなっており、モンゴル全土から以下の10クラブが参加しています。

※クラブ名のリンクから各クラブの公式Facebookページに飛ぶことができます。(リンクがないクラブは見つけることができませんでした。)

【モンゴル1部リーグ】2019年シーズンモンゴルプレミアリーグ

 

外国籍選手枠

2020年シーズンのモンゴル1部リーグの外国籍選手枠は、以下の通りです。

登録枠4人(一般外国籍の選手3人+アジア枠の選手1人)
出場枠4人(一般外国籍の選手3人+アジア枠の選手1人)

2018年シーズンは、登録枠・出場枠共にアジア枠はなく一般外国籍の選手3人でした。

※Mongolian Football Federation Official Youtubeより(2020年シーズンの最優秀選手の候補者)

外国籍選手枠の編成

2020年シーズンのモンゴル1部リーグは、各クラブ外国籍選手の獲得はしたもののコロナウイルスの影響で渡航できずローカル選手のみで開催されました。

日本国籍選手一覧

2020年シーズンのモンゴル1部リーグは、各クラブ外国籍選手の獲得はしたもののコロナウイルスの影響で渡航できずローカル選手のみで開催されました。

順位表

2020年シーズンのモンゴル1部リーグの最終順位は以下の通りです。

順位 クラブ 試合 勝ち 引分 負け 得失 勝点 備考欄
1 Athletic 220 FC(※①) 18 12 4 2 +42 40 2021年シーズンのAFCカップ本戦への出場権
2 FC Ulaanbaatar 18 12 2 4 +34 38
3 Khangarid FC 18 11 3 4 +28 36
4 Khaan Khuns – Erchim FC 18 11 2 5 +44 35
5 SP Falcons 18 11 2 5 +31 35
6 Deren FC 18 10 3 5 +19 33
7 Ulaanbaatar City FC 18 7 3 8 +10 24
8 Anduud City FC 18 3 1 14 −51 10
9 Ulaanbaataryn Mazaalainuud(※②) 18 3 0 15 −67 9 2021年シーズンのモンゴル2部リーグに自動降格
10 Sumida-Gepro FC(※②) 18 0 0 18 −90 0

※各クラブ、ホーム&アウェイの全18試合

※①:優勝したAthletic 220 FCは、2021年シーズンのAFCカップ本戦(グループステージ)への出場権が与えられます。

※②:第9位のUlaanbaataryn Mazaalainuudと第10位のSumida-Gepro FCは、2021年シーズンのモンゴル2部リーグに自動降格しました。

まとめ

今回は2020年シーズンのモンゴル1部リーグについて解説しました。

個人的には、プロ経歴のない選手のファーストステップとしてはモンゴルリーグは狙い目(多くの日本国籍選手がプレーしており需要も高い)なのかなと感じています。もちろん簡単に契約できるわけではないですし、契約できたとしても簡単に活躍できるとは言えません。

このブログを読んで少しでもモンゴルのサッカーに興味を持っていただけると嬉しいです。

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