【東ティモール1部リーグ】2021年シーズンLFAプリメーラ

こんにちは、ゆうたです。

2002年にインドネシアから独立した東ティモール。当時小学生だったぼくも新しい国ができことを同学年の博士的存在の友達から教えてもらったのを覚えています。笑

その東ティモールにもサッカーリーグが存在します。本当に世界中にサッカーはあるんだと実感させられますね。

今回はそんな東ティモール1部リーグの2021年シーズンについて解説していきます。

参加クラブ


※Liga Timorense Facebook Pageより(日程表)

2021年シーズンの東ティモール1部リーグは全国リーグとなっており、東ティモール全土から以下の7クラブが参加しています。

※クラブ名のリンクから各クラブの公式Facebookページに飛ぶことができます。(リンクがないクラブは見つけることができませんでした。)

ポルトガルの植民地だった歴史からか、ポルトガル語のクラブ名が多いですね。

【東ティモール1部リーグ】2020年シーズンLFAプリメーラ

外国籍選手枠

2021年シーズンの東ティモール1部リーグの外国籍選手枠は、以下の通りです。

登録枠5人(一般外国籍の選手5人)
出場枠4人(一般外国籍の選手5人の中からフィールド上に4人)

2018年シーズンまでは、登録枠も出場枠も一般外国籍の選手4人でしたが、2019年シーズンから上記のように変更になっています。

外国籍選手枠の編成

2021年シーズン終了時の東ティモール1部リーグの各クラブの外国籍選手の編成は不明です。

日本国籍選手一覧

2021年シーズンは日本国籍選手はプレーしていません。

2017年シーズンに伊藤壇さんがプレーしています。

○伊藤 壇(イトウ ダン)選手【MF】、1975年生まれ

 

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まとめ

今回は2019年シーズンの東ティモール1部リーグについて解説しました。

まだまだ未知数な東ティモールリーグですが、いつか現地に行ってみたいと思っています。インターネットで調べればある程度知ることはできますが、やはり現地で体感することに比べると圧倒的な違いがあります。

このブログを読んで少しでも東ティモールのサッカーに興味を持っていただけると嬉しいです。

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